グループ施設紹介

京都中央保護所

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事業所概要

事業所名
京都中央保護所
経営主体
社会福祉法人みなと寮
種別
生活保護法による更生施設
設立年月日
昭和21年10月1日
事業所管理者
西田 勝紀
受入れ人数
更  生  30名
緊急一時  20名
施設構造
鉄筋コンクリート3階建
下京総合福祉センター北側部分

スタッフ内訳(専門職別)

施設長
1名
指導員
5名
(緊急含)
事務員
1名
看護師
1名
栄養士
1名
嘱託医
1名
(非常勤)
夜間職員
4名

サービス内容

受入れ対象者

身体上又は精神上の理由や、養護及び生活指導を必要とする方
経済的な理由で日常生活を送ることが困難な方

利用料

当施設は生活保護法による措置費により運営されています。そのため、費用は措置機関が負担します。ただし、個人の収入(年金・賃金等)がある場合はその収入で自己負担して頂いています。

居室等について

居室はカーテンを設置するなど、プライバシーの保護に努めています。 入浴は夏場(週4回)冬場(週5回)実施し、入浴日以外はシャワーの使用ができます。 多目的トイレについては、1階に設置しています。 なお、当施設は全面禁煙であり、敷地内での喫煙は出来ません。

保健医療について

入所時の健康状況に応じて、当施設協力病院に通院していただき、利用者の健康管理に努めています。嘱託医師が毎週金曜日に、診察及び健康相談を行っており、在籍日数が6ヶ月を経過する方については、定期健康診断を実施しています。

就労について

就労可能な利用者には、能力活用推進事業を受託されている事業者と連携し、社会適応能力の回復を目的として実施し、求職活動が必要な利用者には、ハローワークの利用や履歴書の記入などについて、担当指導員がお手伝いしています。

その他レクリエーション等について

様々な行事やクラブ活動を計画していますが、現在は入所者の希望を聞き月1回の映画上映会だけ開催しています。

地域交流等について

下京社会福祉協議会主催の社協カフェに参加し、地域の皆さまと交流しています。また、弁護士会による無料法律相談会等の総合福祉センター内の行事にも参加しています。

施設内の給食について

利用される方の健康状態、栄養状態、生活習慣を定期的に把握し、これらに基づき、食事の提供及びその品質管理を行っています。献立導入に於いては四季折々に季節感ある食事や行事に伴う特別な献立を用意しています。

施設について

東本願寺の北側に、下京区社会福祉協議会、下京デイサービスセンター及び下京老人福祉センターが併設されている下京総合福祉センター内に設置されており、各福祉機関との連携を図りながら利用者支援を行っています。また、緊急一時宿泊事業、ホームレス衛生改善事業も実施しています。
  • 〒600-8166 京都市下京区花屋町通室町西入乾町292番地下 下京総合福祉センター内
  • TEL.075-361-8085
  • Eメール:kyoho@minatoryo.or.jp
  • 最寄り駅:京都市営烏丸線「五条」駅下車 南西へ徒歩5分 東本願寺の北側に位置する下京総合福祉センター内