グループ施設紹介

救護施設 大阪市立第2港晴寮

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施設概要

施設名
救護施設大阪市立第2港晴寮
経営主体
社会福祉法人みなと寮
種別
生活保護法による救護施設
設立年月日
平成8年4月1日
施設長名
松永 拓也
受け入れ人数
68名
施設面積・構造
敷地面積:1,954㎡
延べ床面積:2,384㎡
鉄筋コンクリート5階・地下1階建
八幡屋センタービル1・2階部分

スタッフ内訳(専門職別)

施設長
1名
主任指導員
1名
介護職員
12名
栄養士
1名
医師
(1)名
事務職員
1名
看護師
1名
調理員等
3(1)名
介助員
1名

サービス内容

受け入れ対象

当施設は、身体や精神に障がいがあり、経済的な問題も含めて日常生活を送るのが困難な方々が入所の対象となります。
身体障がい・知的障がい・精神障がいと いった障がいの種類によって対象を定めておりません。
実際に救護施設には、視覚障がい、聴覚障がい、肢体不自由などさまざまな障がいのある方、知的障がいのある方、精神障がいのある方、それらの障がいを重複して持つ方、近年では元ホームレスの方などが共に生活しています。

利用料

当施設は生活保護法による措置費により運営されています。そのため、費用は措置機関が負担します。ただし、個人の収入(年金・仕送り等)がある場合はその収入で自己負担して頂いています。

居室について

居室は2人定員のベット仕様となっています。
施設内の段差を極力なくしており、車椅子使用の方でも利用できます。

サービス

保健医療サービス:
月2回、内科医、精神科医による定期医療相談を実施しております。
日常的には、看護師による個別医療相談を行い、助言を行っています。
リハビリ:
医療的・専門的リハビリを目的に近隣の病院へ週1回通院しています。
また施設内では、歩行訓練や金銭管理などの補助を行っています。
作業訓練:
クリップ組み立てや各種ケース詰め・計量・シール貼り、カード立てなど日用小物の組み立てを実施しています。

施設でのレクリエーション

■地域交流
地域美化運動を隔週開催し、近隣地域の美化に努めています。
また、敬老会へ地域自治会役員を招待したり、地蔵盆への参加などを通して交流しています。
■クラブ活動
歌謡(カラオケ)、美術、書道、ウォーキングクラブなど。
利用者の希望に応じて新規クラブの創設を随時行っています。
■年間イベント
4月花見、7月:林間学校、8月:納涼行事、11月:野外生活訓練、12月:クリスマス会、もちつき、1月:新年祝賀会、ゲーム・カラオケ大会、2月:豆まき、などがあります。
季節に合わせた催事のほか、時事イベントを随時設定し、日帰りレクリエーションなども行っています。

施設のお食事について

季節を感じられる食事を原則として、行事食や鍋料理、バイキング料理などを行い、食事を楽しめるように工夫しています。
また、定期的に嗜好調査を行い、利用者の方の意向を反映できるように努めています。

施設よりご家族さまへ

当施設は大阪市港区の八幡屋公園に隣接する八幡屋センタービル内にあります。
徒歩数分圏内には、緑の多いグラウンドや体育館などが位置する、恵まれた立地条件です。
また、商店街や個人商店なども近くに多数あるため、生活しやすい環境にあると言えます。

また、施設のウェブサイトでは、施設の事業やイベント、運営状況を公開しています。
ご家族さまや近年の皆さま、地域の皆さまも機会がございましたらぜひご覧ください。

  • 〒552-0005 大阪市港区田中3-1-130
  • TEL.06-6573-5575
  • Eメール:dai2kosei@minatoryo.or.jp
  • 最寄り駅:大阪市営地下鉄 中央線 「朝潮橋」駅より約250m(徒歩:約5分)